uT-Kernel?
元のT-Kernelから削減に削減を重ねて、ROMが最小限で10kb強、RAMが12.5kb?
あの~、何のために作ったのでしょう?
某社のRTOSは、通常ROMが40kb程度(最小限で10kb以下)、RAMが通常でも4kb程度(最小限は2kbくらいかな)なんですがね。
(ちなみに片手間でtuneupしたところ、ARM7系でROM8kb以内、RAM1kb以内に収めたことがあるよ)
小型化することを考慮しないでT-Kernelを設計するから、そんなところで『工夫』しなければならなくなるのでは?
基本思想としてはT-Engine上のOSという扱いだったかと記憶しているが、汎用性を考慮すると全くお薦めできない。まだuITRON系の方がいいと思う。
はたまた、ハードウェアに特化するならもっと小型・高性能化したRTOSもある。
そういう技術者から見れば、ちゃんちゃら可笑しい話ではないかな?(それとも、「うん、頑張ってるねぇ」と軽く口に出す程度かも)
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
最近のコメント